こんにちは。
前回は「ベトナム語講座~基本の挨拶編~」をご紹介しました。
▼ベトナム語講座~基本の挨拶編~
https://sma-labo.jp/notice/notice-2/column06/

ということで今回は、実際のオフショア開発チームでも使える~職場の挨拶編~をご紹介したいと思います。
▼そもそもオフショア開発とは?
https://sma-labo.jp/aboutoffshore/


Let’s study!!!

シーン別!ベトナムでの職場の挨拶

1、会社で出社したとき/すれ違ったときの挨拶

感覚としては日本で言う「お疲れ様!」に近いのですが、日本と違うところは、1日で初めて会ったときだけ使えるという点です。

■同僚や年下に対して使うとき
「À(ア),+【名前】」
職場で同僚や年下の人には挨拶はÀ+名前で挨拶をします。

■上司または年上の先輩に使うとき
「Chào(チャオ) + 人称代名詞【Anh(アン)/Chị(チー)】or【名前】 」
上司もしくは先輩の名前を知っている場合はその人の名前を付けて呼びます。

2、何かをやり遂げた人に声をかけるときの挨拶

傾向として、ベトナム人は相手の苦労をねぎらうことがあまりありません。そのためか「本当にお疲れ様!」というニュアンスの挨拶は実はなく、「疲れましたよね?」に近いニュアンスで下記のフレーズが使われることがあります。

「mệt chưa(メッ チュア)」
「mệt rồi, phải không?(メッ ロイ ファイ ホン)」

3、忙しくしてる人に向けた挨拶

直訳すると、「あなたのために私が何ができることはありますか?」です。使う相手によって言い方が少し変わります。

■年上の男性に対して使うとき
「Tôi giúp gì được cho anh?( トイ ユップ ジー ドゥック アン)」

■年上の女性に対して使うとき
「Tôi giúp gì được cho chị?( トイ ユップ ジー ドゥック チー )」

■年下に対して使うとき
「Tôi giúp gì được cho em?( トイ ユップ ジー ドゥック エム )」

4、退社する際に使う挨拶

日本語に訳すと「お先に失礼します。」に当たります。xinは「お願いします。求める」という意味です。

「xin phép về trước(シン フェップ ヴェー チュック) 」