ベトナム語は、発音が難しく、簡単には話せるようにならないと言われている言語のひとつです。長い時間トレーニングを重ねなければ、付け焼刃では相手に伝わる発音はできません。

とはいえ、ベトナム人と話すときには、基本的な挨拶などの簡単なベトナム語くらいは話せるといいな…なんて思いますよね。

ということで今回は、簡単ではありますが「ベトナム語講座~基本の挨拶編~」をご紹介します。

オフショア開発(https://sma-labo.jp/aboutoffshore/)の場面などでは、大抵ベトナム人と日本人のコミュニケーションはBSE(https://sma-labo.jp/strong01/)が懸け橋となり通訳してくれますが、簡単な挨拶やちょっとした感謝くらいなら、頑張って自分で直接伝えたくありませんか?^^
Let’s study!!!

ベトナム語で基本的な挨拶をしましょう!

Xin Chao(シンチャオ)

朝なら「おはよう!」
昼なら「こんにちは!」
夜なら「こんばんは!」と使えます。

簡単に覚えられますし、朝から晩まで使える便利な挨拶なので、是非覚えてみてください。

Chao anh/chi/em (チャオ アイン/チー/エム)

意味は、上の「Xin Chao」と同じですが、こちらの方が丁寧な表現です。
「おはよう!」ではなく、「おはようございます」の印象に近づけたいときは、こちらを使うと良いでしょう。
それぞれ、以下のように使い分けます。

  • 年上の男性に対して挨拶したいとき ⇒ 「Chao anh(チャオ アイン)!」
  • 年上の女性に対して挨拶したいとき ⇒ 「Chao chi(チャオ チー)!」
  • 年下の男性と女性に対して挨拶したいとき ⇒ 「Chao em(チャオ エム)!」

Cam on(カム オン)

意味は、「ありがとう」です。
「Cam on」は、発音が多少間違っていても伝わりやすいです。英語の「come on」と同じように発音しても伝わります。
簡単なので、ベトナム人と一緒にお仕事などのシーンや日常のちょっとしたコミュニケーションの中で意識して使ってみましょう!きっと笑顔になってくれますよ。

Hen gap lai(ヘン ガップ ライ) !

「さようなら」の意味です。
英語で言う「see you again」に相当し、ニュアンスとしては、また会うかもしれない相手に対する別れの言葉として使います。
日本に帰国する時などの別れの言葉選びにぴったりです。

ベトナムと日本との時差は約2時間・飛行機での移動時間は約6時間という、非常に近い距離間ではありますが、やはり帰国の際は少し寂しいものです。
また次会える日を楽しみに、笑顔でHen gap lai!してみましょう。

ただし、実は「Hen gap lai」はあまり日常的には使用しません。
実は日常的な「さようなら」は、日本語や英語と同じ「bye bye」なんです…!

少し話はそれますが、このベトナムと日本との距離感、まさにオフショア開発*をするにはうってつけの環境なんです。ほかにも日本と相性がいいところはたくさんあるので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。
https://sma-labo.jp/offshoremerit/

*オフショア開発とは?https://sma-labo.jp/aboutoffshore/