貴社の人材戦略・課題についてお聞かせください

オフショアによるラボ型開発は人的資源の安定確保・開発コストの削減において
非常に有効性の高いソリューションですが万能ではありません。
期待する品質・生産性を得るためには、お客様・弊社相互にある程度のナレッジが必要です。
そのためラボ開発の開始前に貴社の人材戦略及び課題を理解し、ラボ開発が期待する成果を得られるかを適正に評価し、
綿密な計画とPDCAによりラボ開発の有効性を継続的に高めていくことが重要です。
弊社では経験豊富な日本人PMOが貴社の人材戦略・課題に基づき、計画の策定からラボ開発の開始まで包括的に支援いたします。

ご契約までのプロセス

ご契約から10日~1か月で開発がスタートできます。

オフショア開発を対象とする開発プロジェクトについて、当社の日本人スタッフがヒアリングを行い、最適な体制、開発手法のご提案を行います。
ご契約締結後、ベトナムで開発チームの人員選定、必要な情報の共有、教育を実施のうえ、オフショア開発をスタートいたします。
ベトナム拠点へのご視察や監査が必要な際は、日本人スタッフが現地へのアテンド等、きめ細やかなサポートを行います。

STEP01

ご要望のヒアリング
営業担当、プロジェクトマネージャー(日本人)がご要望のヒアリングを行います
現状の課題、プロジェクト計画、KPIおよびKGI、ご予算など詳細をお聞かせください

STEP02

ご提案・御見積
ご要望に基づき、実現方法についてご提案いたします(費用は円建てでお見積りいたします)
開発手法、開発体制、費用など、詳細についてわかりやすくご提示いたします

STEP03

ご契約
ご契約の締結をおこないます(日本法人とのご契約となります)
ご契約前に、オフショア拠点(ベトナム・ホーチミン市)のご視察、監査の必要があれば渡航手続き、現地でのアテンド等、日本人スタッフがサポートいたします

STEP04

オフショア開発体制の構築
開発に必要な人員の選定、開発環境の構築を行います
・プロジェクトマネージャー(日本人)が開発スタート前に必要なサポートを行います
・オフショアスタッフ(ベトナム人)との事前ミーティングを行います

STEP05

オフショア開発スタート
開発をスタートします
プロジェクトマネージャー(日本人)が継続的にプロジェクト管理のサポートを行います

本契約前のトライアル開発も可能

本契約前にQCDの評価・改善を行うことで、より確実性の高いラボ開発を実現いたします。

当社のラボ開発サービスを初めてご利用いただくお客さまを対象に、短期間でのトライアル開発をお勧めしております。
ビジネスロジック・業務内容の理解と同時に当社のリソースがお客様の要件を満たせるか、コミュニケーションが問題ないかを本契約前にご判断頂けます。

《トライアル期間中に本契約いただいたお客さまは本契約時にご利用料金から0.5ヵ月分割引いたします

トライアル開発のプロセス

STEP.1
トライアル開発の計画・評価軸の作成
STEP.2
トライアル開発契約の締結
STEP.3
トライアル開発の実施
STEP.4
トライアル開発の評価
STEP.5
開発体制・品質改善施策の検討・実施
STEP.6
本契約の締結・ラボ開発のスタート

トライアル開発の概要

概要
期間 3ヶ月
ご契約形態 ラボ型契約
開発形態 PM/BSE 1名(オンサイト常駐)
PG 2名
QC 0.5名
評価軸 要件理解(正確性)/生産性(スピード)/品質(成果物)
対象 社内開発等のビジネスリンクが少ないプロジェクト

オフショア拠点の現地視察・事前監査について

オフショア拠点(ベトナム・ホーチミン市)へのご視察・事前監査が必要な場合、当社日本人スタッフが渡航手続き・現地でのアテンドをサポートいたします。

オフショア拠点のご視察

  • オフショア拠点を訪問いただきます。
  • ベトナム人エンジニアとのミーティングが可能です。
  • 必要に応じ、現地人材会社、金融機関等とのミーティングが可能です。

現地監査

  • 事前に監査項目を共有をお願いいたします。
  • 日本人責任者が対応いたします。

オフショア拠点への駐在

  • オフショア拠点への駐在が可能です。
  • オフィス内に占有スペースを用意いたします。
  • 渡航、現地での住居の手配も承ります。
  • 施設ご利用料として$200/月をいただきます。

(個別要件については別途お見積りいたします)