ベトナムオフショア開発(ラボ型)

ベトナムに、
御社専属の開発チームを。

メンバーは固定で、開発者とは直接話せます。進捗は毎日共有します。他社が作ったシステムも、仕様書がなくても引き継ぎます。数名程度のチームから始めて、手応えを見ながら育ててください。

  • 契約先は1996年創業の日本法人
  • ホーチミンに100%子会社の開発拠点
  • Dev月額20万円〜

費用から見る方は料金・費用、 他社と比べている方はオフショア開発会社の選び方へ。

御社の担当者とホーチミンの専属開発チームが、日越自動翻訳のSlackで直接つながり、日本側のPM・AWS担当が支え、AIで進捗・課題・リスクを共有する体制図

CORE MODEL

外注なのに、内製。
それが CORE型。

チームを雇わなくても、内製の良いところは持てます。IDSは、ラボ型の契約の上に4つの条件を載せて、ベトナムのチームを御社の中核(コア)チームとして動かします。

  • Constant team

    固定

    業務を理解したメンバーが、専属で続けて担当します。背景を説明し直さなくても、次の改修に入れます。

    数名程度のチームから始めて、3か月ごとの更新時に増減。15名体制まで広げた実績があります。

  • Open line

    直結

    御社の担当者と開発メンバーが、窓口を通さずに直接話せます。伝言ゲームになりません。

    Slackの日越自動翻訳を当社の負担で構築。窓口のBrSEは日本語能力試験N2以上です。

  • Real-time view

    可視

    報告を待たなくても、進捗、課題、リスクが分かります。問題は、起きる前に共有されます。

    AIによるPJ管理で、進捗レポートの作成、議事録からの課題抽出、リスクの検知を行います。

  • Embedded knowledge

    継承

    仕様と判断の理由を、人ではなく仕組みに残します。担当が変わっても、ベンダーが変わっても引き継げます。

    仕様と判断の理由をAI-SDDに蓄積。成果物はお客様に帰属します。

請負型ラボ型CORE型
得るもの成果物エンジニアの稼働時間自社の中核チーム
メンバー案件ごとに変わる確保されるが、入れ替わることもある固定し、業務の理解を積み上げる
状況の把握納品時にわかる定例報告を待つ報告を待たずに見える
知識の行き先ベンダーに残る担当者の頭に残る仕組みとして自社に残る

AI-DRIVEN DEVELOPMENT & PM

報告を待たない、オフショア開発。

IDSは、プロジェクト管理にもAIを使っています。進捗レポートはAIが自動でまとめ、定例の議事録からは課題とリスクを拾い上げます。海の向こうのチームの状況が、社内のチームと同じように分かります。

開発工程でも、要件整理、既存コードの解析、設計、実装、レビュー、テスト、ドキュメント整備までAIを使います。人数に頼らず、同じ費用で進む量を増やします。

AIを使っている領域

  • 情報整理
  • コード解析
  • 設計支援
  • コード生成
  • レビュー
  • テスト生成
  • ドキュメント作成
  • 進捗レポート
  • 課題・リスク検知
AI駆動開発のイメージ:回路基板の中央にAIチップが配置されたビジュアル

AIで速く、見えるように。判断はエンジニアが持ちます

AIの解析・生成結果は、各工程でエンジニアが確認し、判断し、直します。AIで速くする部分と、人が品質を見る部分を分けているから、そのまま納められます。有償AIツールの費用は当社が負担します。

SYSTEM HANDOVER

預けたままのシステムを、自分たちのチームへ。

前のベンダーが作ったシステムも、仕様書がなくても、途中で止まった案件も引き継ぎます。既存コードと業務内容をAIとエンジニアの両方で調べ、仕様と課題をはっきりさせてから、御社専属のチームで保守と改善を続けます。

STEP 01

既存情報を受け取る

コード・資料・ヒアリング情報を整理

AI ANALYSIS
STEP 02

AIで解析する

構造・依存関係・仕様候補を整理

STEP 03

エンジニアが確認する

仕様・課題・対応範囲を判断

STEP 04

保守・追加開発へ引き継ぐ

保守・改修を進められる状態へ

このような状態からご相談いただけます

他社・途中案件

  • 他社ベンダーが開発したシステム
  • 開発が中断・停滞しているプロジェクト
  • 現在の開発会社から移管したい案件

仕様・情報不足

  • 仕様書が不足しているシステム
  • 古いソースコードしか残っていないケース
  • システム構成が整理されていない案件

属人化したシステム

  • 特定担当者しか内容を把握していない
  • 保守方法が十分に共有されていない
  • 担当者の退職や異動に備えたい
事業会社様 10社限定・無料

チームを組む前に、まず中身を見える化しませんか。

AIリバースは、ソースコードとDB定義から仕様書、ER図、機能一覧などを作るサービスです。通常は初期費用100万円〜ですが、現在は事業会社10社限定で無料で実施しています。引き継ぐかどうかは、中身を見てから判断していただけます。

AIリバースの詳細を見る

どこから始めますか

スタート地点は違っても、行き着く先は同じです。御社専属のチームが、長く続けて開発と保守を担います。

COBOLを維持したい

基幹システムを、次の世代のチームへ

ベトナムのCOBOL専門会社SSVが、担当者の知識を移し、保守を引き継ぎます。同じチームで、保守と追加開発を続けます。

レガシー・COBOL維持体制

個別の案件の種類から探す場合は、サービス一覧をご覧ください。

CASE STUDIES

開発実績

対応領域、担当範囲、体制。実際の案件から3件を挙げます。

FinTechサービス開発

新サービス開発を継続

社内負担を抑えながら、業務機能の継続開発を支援

担当範囲:設計 / 開発 / テスト / 継続改善

期間1.5年以上
体制5〜10名
  • PHP
  • AI-DD
  • AI-OCR

物流・人材管理システム

4年以上の安定運用を支援

長期的な保守・追加開発に対応

担当範囲:開発 / テスト / 保守 / 追加開発

期間4年以上
体制7名
  • PHP
  • Mobile
  • Serverless

国際スポーツ大会速報システム

本番開発とAI・RAG検証を支援

基盤構築と機械学習PoCに対応

担当範囲:開発 / テスト / 基盤構築 / PoC

期間1年以上
体制8名
  • PHP
  • RAG
  • Machine Learning

CUSTOMER VOICES

お客様の声

実際にご支援したお客様からいただいたインタビューをご紹介します。

短期リリースでも具体的な進め方をご提案いただき、安心して任せられました

弊社の事業をよく理解し、コミュニケーションを取る中でこちらの意図を正しく汲み取り、プラスアルファの提案やアドバイスを頂けたので安心感を持つことができました。納期まで3ヶ月しかない点も主体的に考えて頂き、短い期間でどこまでやれるかという進め方を提案いただけました。

お客様の声をもっと見る →

PEOPLE

東京とホーチミンに、顔の見えるチームがいます

東京とホーチミンの両方に拠点を持ち、日本側の担当者とベトナムの開発チームが一緒に御社のチームを支えます。

柴田 達真

株式会社アイディーエス 取締役/IDS Vietnam CEO
ベトナムオフショア開発協会 代表理事

柴田 達真

ベトナムに、お客様が「うちのチーム」と呼べる開発チームをつくる。

東京とホーチミンの2拠点で暮らし、ベトナムの開発現場とお客様の両方を見ています。私たちが目指しているのは、エンジニアを貸し出すことではありません。メンバーが入れ替わらず、直接話せて、状況がいつでも見える。そんな、お客様が自分たちのチームとして付き合える開発チームを、ベトナムにつくることです。

東北大学大学院を修了後、富士通研究所を経て2001年にアイディーエスに入社。2021年からIDS Vietnam CEO。ご希望があれば、私が直接お話を伺います。

契約先は、株式会社アイディーエス(IDS)です

創業
1996年
社員数
89名
売上高
45.2億円(2025年6月期)
IDS Vietnam
75名(ホーチミン・100%子会社)
  • AWSアドバンスドティア サービスパートナー
  • ISMS認証
  • ベトナムオフショア開発協会 理事企業
  • 2000年からオフショア開発

COBOLを含むレガシーシステムの保守開発体制もつくります

Webシステムや業務システムだけではありません。COBOLを含むレガシーシステムにも対応します。ベトナムのCOBOL専門会社SSVが、Hong Duc大学と連携して育てた技術者で固定チームを組み、保守と追加開発を永続的に担います。

  • 既存資産の解析
  • 知識移転・文書化
  • 既存ベンダーからの保守の移管
  • 保守・追加開発
COBOL維持体制の詳細を見る

よくある質問

Q

契約はラボ型(準委任)なのに、なぜ「内製」と言えるのですか?

A

CORE型は、契約の形ではなく運営の形だからです。内製で得たいもの(入れ替わらないメンバー、開発者との直接の会話、いつでも分かる状況、社内に残る知識)を、固定・直結・可視・継承の4条件として満たします。雇用はしないまま、内製と同じ働き方ができます。

Q

日本語でやり取りできますか?

A

進められます。窓口となるブリッジSEは日本語能力試験N2以上で、要件定義書も設計書もすべて日本語で作成します。Slackには日越リアルタイム翻訳の環境を当社の負担で入れます。

Q

仕様書がなくても相談できますか?

A

相談できます。ソースコード、画面、データベース、今の担当者へのヒアリングから仕様を復元して、機能一覧とデータ項目定義に落とします。全部を書き直す必要はありません。

Q

他社が開発したシステムも引き継げますか?

A

引き継げます。ドキュメントがなく、前の委託先と連絡が取れない状態からでも、コード解析を起点に引き継ぎます。

Q

どの程度の規模から開始できますか?

A

数名程度のチームから始めるのが現実的です。開発エンジニアが月額20万〜50万円、ブリッジSE(PM兼務)が月額50万〜90万円、最小契約期間は3か月です。3か月ごとの更新時に、成果を見ながら人数を調整できます。

Q

既存システムの調査からでも依頼できますか?

A

できます。既存コードの解析、仕様整理、技術検証。小さな範囲から始められます。課題が整理できていない段階で構いません。

Q

COBOLにも対応できますか?

A

対応しています。担当者が在籍しているうちの知識移転と文書化、そしてベトナムのCOBOL専門チームによる継続保守。この2つを組み合わせます。COBOL技術者は、ベトナムのHong Duc大学と連携して自社で育てています。

よくある質問一覧を見る

御社のチームづくりを、
いまの状況に合う入口から始めてください

まず全体像を知りたい方

無料セミナー(45分・オンライン)

これから始めるベトナムオフショア開発。登壇は代表の柴田です。

セミナーの日程を見る

比較の材料がほしい方

サービス資料

3つの支援体制、報告の仕組み、開発実績をまとめています。

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既存システムを抱えている方

AIリバース(事業会社10社限定・無料)

ソースコードとDB定義から、今のシステムの中身を見える化します。

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具体的な案件がある方は、体制と概算費用のご相談もお受けしています。要件が固まっていない段階でも構いません。合わないと判断したときは、正直にそうお伝えします。