新しく作りたい
採用せずに、開発チームを持つ
業務システム、Webサービス、モバイル、AWS。数名程度の専属チームを立ち上げ、優先順位に合わせて開発を続けます。
ベトナムオフショア開発(ラボ型)
メンバーは固定で、開発者とは直接話せます。進捗は毎日共有します。他社が作ったシステムも、仕様書がなくても引き継ぎます。数名程度のチームから始めて、手応えを見ながら育ててください。
費用から見る方は料金・費用、 他社と比べている方はオフショア開発会社の選び方へ。
CORE MODEL
チームを雇わなくても、内製の良いところは持てます。IDSは、ラボ型の契約の上に4つの条件を載せて、ベトナムのチームを御社の中核(コア)チームとして動かします。
業務を理解したメンバーが、専属で続けて担当します。背景を説明し直さなくても、次の改修に入れます。
数名程度のチームから始めて、3か月ごとの更新時に増減。15名体制まで広げた実績があります。
御社の担当者と開発メンバーが、窓口を通さずに直接話せます。伝言ゲームになりません。
Slackの日越自動翻訳を当社の負担で構築。窓口のBrSEは日本語能力試験N2以上です。
報告を待たなくても、進捗、課題、リスクが分かります。問題は、起きる前に共有されます。
AIによるPJ管理で、進捗レポートの作成、議事録からの課題抽出、リスクの検知を行います。
仕様と判断の理由を、人ではなく仕組みに残します。担当が変わっても、ベンダーが変わっても引き継げます。
仕様と判断の理由をAI-SDDに蓄積。成果物はお客様に帰属します。
| 請負型 | ラボ型 | CORE型 | |
|---|---|---|---|
| 得るもの | 成果物 | エンジニアの稼働時間 | 自社の中核チーム |
| メンバー | 案件ごとに変わる | 確保されるが、入れ替わることもある | 固定し、業務の理解を積み上げる |
| 状況の把握 | 納品時にわかる | 定例報告を待つ | 報告を待たずに見える |
| 知識の行き先 | ベンダーに残る | 担当者の頭に残る | 仕組みとして自社に残る |
AI-DRIVEN DEVELOPMENT & PM
IDSは、プロジェクト管理にもAIを使っています。進捗レポートはAIが自動でまとめ、定例の議事録からは課題とリスクを拾い上げます。海の向こうのチームの状況が、社内のチームと同じように分かります。
開発工程でも、要件整理、既存コードの解析、設計、実装、レビュー、テスト、ドキュメント整備までAIを使います。人数に頼らず、同じ費用で進む量を増やします。
AIの解析・生成結果は、各工程でエンジニアが確認し、判断し、直します。AIで速くする部分と、人が品質を見る部分を分けているから、そのまま納められます。有償AIツールの費用は当社が負担します。
SYSTEM HANDOVER
前のベンダーが作ったシステムも、仕様書がなくても、途中で止まった案件も引き継ぎます。既存コードと業務内容をAIとエンジニアの両方で調べ、仕様と課題をはっきりさせてから、御社専属のチームで保守と改善を続けます。
コード・資料・ヒアリング情報を整理
構造・依存関係・仕様候補を整理
仕様・課題・対応範囲を判断
保守・改修を進められる状態へ
AIリバースは、ソースコードとDB定義から仕様書、ER図、機能一覧などを作るサービスです。通常は初期費用100万円〜ですが、現在は事業会社10社限定で無料で実施しています。引き継ぐかどうかは、中身を見てから判断していただけます。
スタート地点は違っても、行き着く先は同じです。御社専属のチームが、長く続けて開発と保守を担います。
新しく作りたい
業務システム、Webサービス、モバイル、AWS。数名程度の専属チームを立ち上げ、優先順位に合わせて開発を続けます。
今のシステムを引き継ぎたい
前のベンダーが作ったシステム、仕様書のないシステム、途中で止まった案件。まず中身を見える化してから引き継ぎます。
COBOLを維持したい
ベトナムのCOBOL専門会社SSVが、担当者の知識を移し、保守を引き継ぎます。同じチームで、保守と追加開発を続けます。
個別の案件の種類から探す場合は、サービス一覧をご覧ください。
CASE STUDIES
対応領域、担当範囲、体制。実際の案件から3件を挙げます。
新サービス開発を継続
社内負担を抑えながら、業務機能の継続開発を支援
担当範囲:設計 / 開発 / テスト / 継続改善
4年以上の安定運用を支援
長期的な保守・追加開発に対応
担当範囲:開発 / テスト / 保守 / 追加開発
本番開発とAI・RAG検証を支援
基盤構築と機械学習PoCに対応
担当範囲:開発 / テスト / 基盤構築 / PoC
CUSTOMER VOICES
実際にご支援したお客様からいただいたインタビューをご紹介します。
メンバーが固定された専属チーム(ラボ型)体制のおかげで、背景や前提条件を毎回ゼロから説明する必要がなく、改修時も初動が非常に早いです。初めてのオフショアでも、日本側のサポートがあり安心して進められました。
弊社の事業をよく理解し、コミュニケーションを取る中でこちらの意図を正しく汲み取り、プラスアルファの提案やアドバイスを頂けたので安心感を持つことができました。納期まで3ヶ月しかない点も主体的に考えて頂き、短い期間でどこまでやれるかという進め方を提案いただけました。
当初は細かな仕様の伝達に苦労していましたが、全メンバーと日次でミーティングを実施することで、設計書のみの指示より細かな認識合わせができました。EC-CUBEの開発ノウハウができ、他のプロジェクトにも活かせています。
PEOPLE
東京とホーチミンの両方に拠点を持ち、日本側の担当者とベトナムの開発チームが一緒に御社のチームを支えます。
株式会社アイディーエス 取締役/IDS Vietnam CEO
ベトナムオフショア開発協会 代表理事
ベトナムに、お客様が「うちのチーム」と呼べる開発チームをつくる。
東京とホーチミンの2拠点で暮らし、ベトナムの開発現場とお客様の両方を見ています。私たちが目指しているのは、エンジニアを貸し出すことではありません。メンバーが入れ替わらず、直接話せて、状況がいつでも見える。そんな、お客様が自分たちのチームとして付き合える開発チームを、ベトナムにつくることです。
東北大学大学院を修了後、富士通研究所を経て2001年にアイディーエスに入社。2021年からIDS Vietnam CEO。ご希望があれば、私が直接お話を伺います。
契約先は、株式会社アイディーエス(IDS)です
CORE型は、契約の形ではなく運営の形だからです。内製で得たいもの(入れ替わらないメンバー、開発者との直接の会話、いつでも分かる状況、社内に残る知識)を、固定・直結・可視・継承の4条件として満たします。雇用はしないまま、内製と同じ働き方ができます。
進められます。窓口となるブリッジSEは日本語能力試験N2以上で、要件定義書も設計書もすべて日本語で作成します。Slackには日越リアルタイム翻訳の環境を当社の負担で入れます。
相談できます。ソースコード、画面、データベース、今の担当者へのヒアリングから仕様を復元して、機能一覧とデータ項目定義に落とします。全部を書き直す必要はありません。
引き継げます。ドキュメントがなく、前の委託先と連絡が取れない状態からでも、コード解析を起点に引き継ぎます。
数名程度のチームから始めるのが現実的です。開発エンジニアが月額20万〜50万円、ブリッジSE(PM兼務)が月額50万〜90万円、最小契約期間は3か月です。3か月ごとの更新時に、成果を見ながら人数を調整できます。
できます。既存コードの解析、仕様整理、技術検証。小さな範囲から始められます。課題が整理できていない段階で構いません。
対応しています。担当者が在籍しているうちの知識移転と文書化、そしてベトナムのCOBOL専門チームによる継続保守。この2つを組み合わせます。COBOL技術者は、ベトナムのHong Duc大学と連携して自社で育てています。