こんにちは顧客満足度にこだわるIDSが提供するベトナムオフショア開発サービススマラボです

DXの推進を背景に、日本国内でのエンジニア採用・調達が益々厳しくなっており、【開発コスト高騰】と【ITリソース不足】の課題を抱える企業様が急増しています。

本コラムでは
「開発コストを抑えたい」
「予算に合わせた効率の良いITリソースの確保を行いたい」
というお悩みをお持ちの方へ向けて、
システム開発のコスト削減策にオフショア開発を活用することでどのくらいの費用が安くできるのかをお伝えしていきます!

それでは見て行きましょう!

システム開発の費用を抑えるには?

システム開発コストの内訳として大半を占めるのが人件費です。その次に割合が大きいのが設備費(パソコン代、作業場所、水道光熱費、サーバー費用など)です。人件費と設備費の合計は開発コストの8割以上を占めます。

システム開発の大半を占める【人件費】を削減することができれば、システム開発全体の費用を抑えることができるでしょう。

しかし、国内IT人材の年収は年々増加しており人件費は上昇傾向です。また経済産業省の調査によると、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると言われております。今後、企業間でIT人材の取り合いが益々活発になりIT人材の人件費がさらに高騰することが予想されます。一方、IT人材が不足することにより1人当たりの業務負担が増加し、残業や労働環境の悪化も懸念されています。労働環境悪化により、担当者が退職してしまい、リソースの確保ができずシステム開発そのものが進まない、ビジネスが成り立たないという事態も発生しかねません。

開発コストの削減方法を考えると同時に、ITリソースを確保について早急に考える必要があります。

そこで【開発コストの削減】と【ITリソースの確保】両方を叶えることができるのがベトナムオフショア開発です!

ここからはベトナムオフショア開発を活用することでどのようにコスト削減やリソースの確保ができるのかご紹介していきます

オフショア開発とは?

まず初めにオフショア開発とは何か、お伝えしていきます。

オフショア開発(offshore development)とは、情報システムやソフトウェアの開発業務を海外の事業者や子会社に委託・発注することです。高騰する日本国内のITリソースではなく、日本より人件費の安い海外リソースを活用することで開発コストの削減やリソースの確保を叶えることができる手法です。

オフショア開発先国で人気の国は中国、ベトナム、インド、ミャンマーの4ヶ国が挙げられます。

IT大国として優秀な技術者の多いインド、オフショア開発の長い歴史がある中国は、依然として大きな需要がありますが、近年、人気を集めているのはベトナムです。

システム開発のコスト削減策にオフショア開発の活用することでいくらどのくらい安くできる?

ここからはオフショア開発を活用することでどのくらいのコスト削減ができるのかお話ししていきます。

オフショア開発のエンジニア費用(単価)はオフショア開発先の国によって異なります。
今回はベトナムオフショア開発を活用した場合のコスト削減費用をみていきましょう。

開発コスト(人件費)の削減

≪日本とベトナム(オフショア開発活用)の費用を比較:5人月作業の場合≫

エンジニア人月単価日本ベトナム
エンジニアAさん100万円40万円
エンジニアBさん 100万円40万円
エンジニアCさん 100万円 40万円
エンジニアDさん 100万円 40万円
エンジニアEさん 100万円 40万円
BSE60万円
QC30万円
合計金額500万円290万円

5人月の場合、日本での開発費用が500万、ベトナムオフショア開発を活用した場合は290万円と試算します。この差額がシステム開発費のコスト削減に繋がりますので
差額:500万円ー290万円 = 210万円 
5人月の作業の場合1か月当たりは約200万円コストを抑えることができます。

さらに、プロジェクトは継続していきますので、半年続いた場合は
210万円×6ヶ月=1,260万円
5人月×半年のプロジェクトをオフショア開発に依頼すると約1,000万円ほどの人件費削減に繋がります。 (一例です)

(オフショア開発の特徴としてBSEという役割の人材をアサインする必要があります。BSEは日本語を話すことができ日本側の要望を現地スタッフへ伝える重要な役割を担います。また品質を確認QCというテスターも必要です。)

上記の図のように、オフショア開発を活用することで、追加になるコストもあるもののトータルでみると大幅なコスト削減が実現できます。開発コストの大半が人件費なので、オフショア開発を活用し人件費(開発コスト)を削減することで利益の向上に直結します。

採用コストの削減

日本人を採用する場合は、採用担当者が採用媒体や採用エージェントを活用して採用活動しています。紹介料や媒体掲載費の費用は年々増加しており、日本でエンジニア1名採用するには1人当たり110万円前後の費用が必要と言われています。

オフショア開発を活用すれば、エンジニアを準備するのはオフショア開発の運営企業です。単純計算になりますが、『採用したい人数×110万円』のコスト削減に繋がると考えていいでしょう。

管理コストの削減

オフショア開発を活用することで、開発環境を自社で準備する必要が無いという点も魅力です

エンジニアを自社で採用した場合、席の確保やPCの準備など環境整備が必要になりますが、オフショア開発を活用すれば、オフショア開発会社が準備してくれることがほとんどです。
環境整備費に加えて準備をしてくれている管理部門の工数削減にも繋がるでしょう。

このようにオフショア開発を活用することで大幅なコスト削減を叶えることができます。

しかし、1人当たりの人件費を抑えられるからと言って、リソースが確保できなければ意味がありません。続いてはベトナムオフショア開発を活用することでITリソース不足がどのように解決できるか見て行きましょう

>>初めてのオフショア開発なら知っておきたい!オフショア開発企業の選び方

ベトナムオフショア開発を活用するとITリソース不足が解決する!

ベトナムオフショア開発を活用することで、ITリソース不足も解決することができます!

ベトナムではIT人材が非常に豊富です。欲しいタイミングで案件のスキルに合うIT人材を確保することができます。高いレベルの専門知識を持っており、世界の国々、日本のIT業界と遜色ありません

ベトナム政府の方針としてICT先進国を目指しており、ベトナムICT人材市場は現在最も注目されている市場です。給与も他の業種に比べて高いことから、ITエンジニアを目指す人が多くなりました。また2025年迄に110万人のIT技術者を育成する目標が定められているため、日本とは反対にこれからもIT技術者が増えて行くことが予想されます。

またベトナムでは大学でシステム開発について学び、大学在学中にインターン先で実プロジェクトのOJTを終えることが一般的です。卒業後からすぐ1人前として働くことができます。優秀な人材の場合は20代でPMやコンサルタントの役割を担う人もいます。

このようにベトナムでは若くて優秀なITリソースが豊富なため、オフショア開発を活用することで、欲しいタイミングで案件のスキルに合うIT人材を確保することができます。(ベトナムに進出している日系のオフショア開発企業もたくさんあります。)

また、仮にメンバーが離職してしまった場合もベトナムであればIT人材が多い為、代わりの人材をすぐに確保することができます。
もちろん、オフショア開発を活用すれば代わりの人材はオフショア開発会社が探してくれます。その為、余裕を持たせた人員の確保や予算外の採用コストが生じないのもオフショア開発を活用するメリット(コスト削減)と言えます。

ここまでお読み頂き、オフショア開発を活用することで【コスト削減】と【ITリソースの確保】が叶えられることをご紹介してきました。

ここからはオフショア開発で最も注目されているベトナムオフショア開発の特徴を見ていきたいと思います。

ベトナムオフショア開発が人気の理由は?

ベトナムオフショア開発が人気の理由は下記のようなことが挙げられます。

【中国・インドに比べて人件費が安い】【真面目で勤勉な国民性】【親日国で日本語が話せる人が多い】【政治的リスクが少ない】

日本人ととても相性がよく、オフショア開発を活用する上で懸念されるコミュニケーションが取りやすく、リスクが少ないことが特徴です。

更に時差も-2時間、現地へは飛行機で約6時間など地理的条件も良く、円滑なプロジェクト遂行が可能なため、ベトナムオフショア開発を選択する企業様が増えています

まとめ

システム開発のコスト削減策にオフショア開発を活用することで人件費のコスト削減はもちろんのこと、採用コストや環境整備費等も削減することができ、システム開発コストの大幅な削減をすることができます!
システム開発コストを少し手も削減したいとお考えの方は、まずはベトナムオフショア開発会社へ見積りを依頼して、コストの違いを実感してみてください。
>>見積依頼はこちらへ!相談からお気軽にお待ちしております♪

>>初めてのオフショア開発なら知っておきたい!オフショア開発企業の選び方

ベトナムオフショア開発ならスマラボ

ここまでお読み頂きありがとうございます。
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