「ベトナムなら安い」という前提で発注したが、期待した結果が得られなかった——この失敗が増えています。単価競争の時代が終わりつつある理由を整理します。

ベトナムの人件費は上昇している

2020年代に入り、ベトナムのIT人材の人件費は年率10〜15%で上昇しています。「国内の半額以下」という状況は変わりつつあり、単純なコスト比較だけでの発注判断は通用しなくなっています。

「安さ」を追うとなぜ失敗するのか

安さを最優先にすると、選ばれるのは「経験の浅いエンジニアを安く使う会社」になりがちです。結果として品質不良・手戻り・マネジメントコストの増加で、最終的なコストが高くなります。

代わりに見るべき「価値」の基準

アウトプットの品質(同じ工数でどれだけ動くものができるか)
コミュニケーションコストの低さ(認識ズレがどれだけ少ないか)
長期的なチームの安定性(担当者が変わらないか)
日本側のマネジメント負荷(管理に何時間かかるか)

スマラボの「費用対効果」の考え方

スマラボは「最も安いオフショア会社」ではありません。「最も費用対効果が高い体制を提供する会社」を目指しています。


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