営業担当が丁寧で印象が良かった——しかし契約後に問題が続出。オフショア会社選定でよくある失敗パターンです。営業力ではなく、何を確認すべきかを整理します。
目次
見るべき5つのポイント
① 過去の失敗事例と対処法を話せるか
成功事例だけを語る会社より、「こういう失敗があり、こう改善した」と話せる会社の方が信頼できます。
② 日本語コミュニケーションの実力はどの程度か
担当PMの日本語でのやり取りを実際に体験することが重要です。メールや議事録の精度を事前に確認します。
③ エンジニアのスキルセットと実績が開示されているか
「優秀なエンジニアがいる」という言葉ではなく、具体的な技術スタック・開発実績・資格保有状況を確認します。
④ 品質管理のプロセスが明文化されているか
テストフロー・コードレビュー基準・バグ管理の仕組みを説明できる会社かどうか確認します。
⑤ トラブル時のエスカレーション経路が明確か
問題が起きたとき「誰に、どう連絡するか」が事前に決まっているか確認します。
スマラボの開示姿勢
スマラボでは過去の事例・体制・品質管理プロセスを透明性を持って開示します。「選んだ後に後悔しない」ための情報提供を大切にしています。
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