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セミナー概要
現在のオフショア開発体制、
コミュニケーションと品質の立て直しが必要になっていませんか?
仕様が伝わらない、品質が安定しない、レビュー負荷が減らない。
こうした課題が続く場合、背景には委託先の体制や管理設計、日本側の管理・支援体制が影響しているケースも少なくありません。
本セミナーでは、オフショア委託先を見直すべき判断基準と、切り替え時に失敗しない実務ポイントを解説します。
こんな悩みはありませんか?
- 仕様変更や認識違いが多く、毎回説明に時間がかかる
- 納品物の品質にばらつきがあり、日本側のレビュー負荷が大きい
- 進捗報告が表面的で、問題が発覚するのが遅い
- ブリッジSEやPMが機能しておらず、伝言ゲームになっている
- 安価なはずのオフショアなのに、手戻りで総コストが増えている
- 委託先を変えたいが、既存システム・仕様・ナレッジの引き継ぎが不安
- 今の委託先を続けるべきか、切り替えるべきか判断できない
こうした問題は、単に国や文化の違いだけではありません。
多くのケースでは、次のような点が原因になっています。
・要件・仕様・受入基準が曖昧なまま開発が進んでいる
・日本側と海外側をつなぐ管理機能が不足している
・レビュー、テスト、品質管理が属人的になっている
したがって、委託先を見直すときは「単価が安いか」「エンジニア数が多いか」ではなく、品質を安定させるための管理設計があるかを見る必要があります。
本セミナーで分かること
オフショア開発で品質・コミュニケーション不全が起きる本当の原因
今の委託先を継続すべきか、見直すべきかの判断基準
委託先変更で失敗しやすいポイント
引き継ぎ時に確認すべきドキュメント・ソースコード・運用情報
日本側PM・ブリッジSE・レビュー体制で見るべきポイント
価格だけで選ばない、オフショア委託先の評価観点
AIを活用した既存システム理解・ドキュメント整理・保守移管の可能性
このような方におすすめです
- 情報システム部門、開発部門、DX推進部門の責任者・担当者
- 既存のオフショア委託先に品質・コミュニケーション面で不満がある方
- 開発・保守の外注先変更を検討している方
- ベンダー依存や仕様不明によるリスクを感じている方
- 日本側PMやレビュー負荷を改善したい方
- コスト削減目的で始めたオフショアが期待通り機能していない方
開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年5月26日(火)16:00~16:30 |
| 参加費用 | 無料 |
| 会場 | ZOOMを利用したウェビナー形式での開催 |
| 定員 | 50名 |