エンジニア不足は、
採用せずに、開発チームを持って解決する。
国内で採用が決まるのを待たずに、ベトナムに御社専属の開発チームを持つ。メンバーは固定で、開発者とは直接話せます。進捗は毎日共有します。業務を覚えたチームが続くので、月を追うごとに任せられる範囲が広がります。数名程度のチーム・最小3か月から始められます。
毎月開催のセミナー「はじめてのベトナムオフショア開発」(45分・オンライン)で、基礎知識から委託先の選び方、始め方までお伝えしています。
エンジニア不足で、こんな状態になっていませんか
- 既存メンバーが保守と障害対応に追われ、新規開発に手が回らない
- 求人を出しているが、条件に合う応募が来ない
- 採用できても、戦力になるまでに半年から1年かかる
- やりたい施策はあるのに、着手できず順番待ちになっている
- 特定の技術を扱える人が社内に1人しかいない
- 外注も検討したが、品質管理の仕組みがなく踏み切れない
足りないのは、本当に人数ですか
「人が足りない」というご相談は、原因によって打ち手が変わります。まず、どのパターンに近いかを確かめてください。
保守が新規開発を圧迫している
人数は足りているが、既存システムの保守に時間を取られている。この場合、必要なのは新規開発の増員ではなく、保守を切り出せる状態をつくることです。仕様が整理されていないと切り出せません。
説明のコストが積み上がっている
案件ごとに外注先が変わり、そのたびに業務背景を説明している。人を増やすほど説明の総量が増えます。同じチームが続く形にすれば、説明は一度で済みます。
開発の総量に対して人数が足りない
この場合は、開発の担い手を増やす必要があります。国内採用の時間軸が合わないなら、採用と並行して、専属の開発チームを持つという選択肢があります。
採用せずに、開発チームを持つという選択肢
採用・SES・請負・ラボ型は、時間軸と、知識がどこに残るかが違います。いまの御社に合うものを選んでください。
| 正社員採用 | 知識が社内に残る。ただし採用まで数か月、戦力化までさらに半年以上。固定費として長期的な負担が発生します。時間軸が合うなら最善の選択肢です。 |
|---|---|
| 国内SES | 着任が早く、増減もしやすい。ただし契約終了とともに知識も出ていきます。人が入れ替わるたびに説明が発生します。 |
| 請負開発 | 範囲と金額が確定するため稟議は通しやすい。継続的な改修や、優先順位が変わる開発には向きません。 |
| ラボ型オフショア | 固定チームを一定期間確保する形。続けるほど業務理解が積み上がり、説明のコストが下がります。ただし立ち上がりには3か月程度かかります。今週から誰かに動いてほしい、という状況には向きません。 |
| IDS(ラボ型+CORE型) | ラボ型の契約の上で、チームを御社の開発チームとして運営します。メンバーは固定、開発者と直接話せて、進捗は毎日見え、仕様と判断の理由は御社に残ります。採用を続けながら、待てない開発を先に進められます。 |
外注なのに、内製。それが CORE型。
採用は、人を1人ずつ迎える方法です。チームを持つとは、業務を理解したメンバーと、直接話せる経路と、見える進捗と、残る仕組みを、まとめて持つこと。IDSは、ベトナムの開発チームを外注先ではなく、御社の中核チームとして運営します。
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エンジニア不足への答え
C
Constant team
固定
業務を理解したメンバーが、専属で続けて担当します。説明は一度で済み、月を追うごとに任せられる範囲が広がります。
固定の専属チーム。数名程度から始めて、3か月ごとの更新時に増減できます。15名体制まで広げた実績があります。
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エンジニア不足への答え
O
Open line
直結
御社の担当者と開発メンバーが、窓口を介さずに直接やりとりできます。社内の開発者に話すのと同じ距離で進められます。
Slackの日越自動翻訳環境を当社の負担で構築します。窓口のBrSEは日本語能力試験N2以上です。
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R
Real-time view
可視
報告を待たなくても、進捗、課題、リスクを把握できます。
AIによるPJ管理(進捗レポートの自動生成、議事録からの課題抽出、リスク検知)。進捗は日次で報告します。
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E
Embedded knowledge
継承
仕様、判断の理由、運用の知識が、人ではなく仕組みとして御社に残ります。
仕様と判断の理由をAI-SDDに蓄積します。成果物はお客様に帰属します。
エンジニア不足への直接の答えは、C(固定)と O(直結)です。R と E は、任せる範囲が広がっても、進捗と知識を御社の手元に置くための条件です。発注側では、判断を返す担当者を1名決めていただきます(専任でなくて構いません)。
数名程度のチームから始めて、手応えを見ながら育てる
人選と契約に約1か月、環境構築と仕様の受け渡しに1〜2か月。数名程度のチーム・最小3か月から始めて、進め方が固まったら、3か月ごとの更新時に広げられます。
| 開発体制 | Dev(開発エンジニア)月額20万円〜50万円/BrSE(PM兼務)月額50万円〜90万円 日本側のプロジェクト運営支援は別途(固定 月20万円、または実績精算 人月単価150万円) |
|---|---|
| 最小契約期間 | 3か月。数名程度のチームからお始めいただいています |
| 立ち上げ | 人選と契約に約1か月、環境構築と仕様の受け渡しに1〜2か月 |
| 契約主体 | 日本法人・株式会社アイディーエスとの契約です |
この課題についてよくいただくご質問
Q採用の代わりになりますか?
採用と両立できます。社内に知識を持つ人がいる価値は大きいので、採用は続けてください。
そのうえで、採用が決まるまで待てない開発を、御社専属のチームで止めずに進められます。仕様と判断の理由はAI-SDDに蓄積するので、あとから入る社員にもそのまま引き継げます。
Qすぐに人を出してもらえますか?
立ち上げには3か月程度をみていただいています。メンバーのアサイン自体はもっと早くできますが、業務とシステムを理解して戦力になるまでの期間です。
「今週から誰かに動いてほしい」という状況には向きません。その場合は国内SESの方が適しています。
Q何名から始めるのがよいですか?
数名程度のチームから始めるのが現実的です。
いきなり大きな体制を組むと、指示と確認の負荷が御社側に集中します。まず数名程度で進め方を固め、3か月ごとの更新時に人数を増減するほうが、結果的に早く立ち上がります。
Q社内に管理できる人がいません。
進行管理、課題管理、優先順位の調整。ここをIDS側で引き受けることもできます。その場合は費用が上限に近くなります。
逆に、御社にPMがいて要件と設計が固まっているなら下限に近くなります。どちらが合うかは、ご相談のなかで整理します。
Q保守に手を取られている状態です。何から始めればよいですか?
まず保守を切り出せる状態かどうかを確認します。仕様が整理されていないシステムは、そのままでは引き継げません。
その場合は、現状の可視化(AIリバース)から着手してください。現在、事業会社10社限定で無償提供しています。