はじめてのベトナムオフショア開発|採用せずに、開発チームを持つための始め方と選び方

このような方におすすめ

開発したい案件があるのに、人が採れない方

エンジニアの採用が追いつかず、国内の協力会社も見つかりにくくなっている。採用以外の方法で、開発チームを持てないか考えている方。

はじめてオフショア開発を検討している方

興味はあるものの、何から調べればよいか、どこに頼めばよいかが分からない。まず全体像をつかみたい方。

一度見送った・うまくいかなかった方

過去に検討して見送った、あるいは進めたが期待した成果に届かなかった。今回は同じ形にしたくない方。

今あるシステムを任せられる先を探している方

他社が作ったシステムや、担当者しか分からないシステムを抱えていて、保守と改善を続けられる体制を探している方。

セミナー概要

「開発したい案件はあるのに、動かせる人がいない」。その答えの一つが、ベトナムに自社専属の開発チームを持つことです。

エンジニアの採用難と国内単価の上昇で、開発リソースの確保は年々難しくなっています。採用も国内外注も難しいとき、選択肢に入ってくるのがオフショア開発です。

一方で、オフショア開発には「伝言ゲームになる」「人が入れ替わる」「丸投げになる」という、よくある失敗の形があります。どれも個人の能力ではなく、体制のつくり方から起きています。

本セミナーでは、ベトナムオフショア開発の基礎から、請負型・ラボ型といった契約形態の違い、失敗を防ぐ体制の条件、委託先を比べるときの観点、そして数名程度のチームから始める具体的な進め方までを、45分で解説します。

登壇は、ホーチミンと東京の2拠点で現場を見ている、ベトナムオフショア開発協会 代表理事の柴田達真です。

このセミナーで分かること

  • ベトナムオフショア開発の基礎と、いま選ばれている理由
  • 請負型・ラボ型の違いと、自社に合う契約形態の選び方
  • オフショア開発が失敗する3つのパターンと、それを防ぐ体制の4つの条件(固定・直結・可視・継承)
  • 委託先を比べるときに確認すべき観点と、費用の目安
  • 数名程度のチームから始める進め方と、立ち上げまでのスケジュール

プログラム

第1部|なぜ今、ベトナムオフショア開発なのか(10分)

採用難と国内単価の上昇という背景と、ベトナムが委託先として選ばれている理由を、言語・時差・人材の観点から整理します。

第2部|契約形態の違いと、失敗する3つのパターン(10分)

請負型とラボ型の違い、そして「伝言ゲーム」「人の入れ替わり」「丸投げ」という失敗の形と、その原因を解説します。

第3部|外注なのに内製のように動く、チームの4つの条件(10分)

メンバーの固定、開発者との直接の対話、報告を待たずに分かる進捗、人ではなく仕組みに残る知識。失敗を防ぐ体制の条件をご紹介します。

第4部|委託先の選び方と、数名程度のチームから始める進め方(5分)

比較のときに確認すべき観点、費用の目安、契約から立ち上げまでの流れをお伝えします。

質疑応答(10分)

事前にいただいたご質問と、当日のご質問にお答えします。

スピーカー

柴田 達真

株式会社アイディーエス 取締役/IDS Vietnam CEO/ベトナムオフショア開発協会 代表理事

柴田 達真

東京とホーチミンの2拠点で生活。東北大学大学院を修了後、富士通研究所を経て、2001年に株式会社アイディーエスに入社。システムインテグレーション事業の責任者や経営企画、新規事業などを担当し、2015年より執行役員、2021年よりIDS Vietnam CEO。

開発チームを、採用以外の方法で持つ。その始め方を45分で。

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