課題に応じた支援サービス

開発リソース不足から保守の属人化、仕様書不足、レガシーシステム維持まで。 課題の内容・規模・フェーズに応じて、必要な支援を組み合わせて提供します。

どのサービスを選べばよいか分からない方へ: 課題から探すページ から、現在の状態に近い課題を選んでいただくと、必要な支援内容を整理できます。
SV-01

システム開発支援

新規開発から既存システムの改修、保守、障害対応まで、継続的な開発体制を提供します。
対象課題:開発リソース不足、新規開発が進まない、保守対応が重なり手が足りない

開発体制
支援内容
  • 新規システム・機能の開発
  • 既存システムの改修・機能追加
  • 障害調査・対応
  • 性能改善・リファクタリング
  • 開発プロセス・ルール整備
  • コードレビュー体制の構築
期待できる効果
  • 社内リソース不足を補い、開発を継続できる
  • 日本側管理による品質の安定化
  • 既存メンバーが保守から解放され、新規開発に集中できる
  • 採用・育成コストを抑えた体制の維持
体制・特徴
  • 日本側PM・品質管理者によるプロジェクト管理
  • ベトナム開発チームによる継続的な開発・保守
  • 顧客とのコミュニケーションは日本語で対応
  • チームのスケールアップ・縮小に柔軟に対応
SV-02

保守運用・引き継ぎ支援

既存システムの保守継続と、属人化した体制の整備・移管を支援します。
対象課題:保守の属人化、担当者退職リスク、引き継ぎができていない

保守運用
支援内容
  • 既存システムの定常保守・運用
  • 障害対応・調査・改修
  • 属人知のヒアリング・文書化
  • 保守手順の標準化・マニュアル整備
  • 段階的な保守移管の支援
  • 保守品質レポートの提供
期待できる効果
  • 担当者退職後も保守が継続できる
  • 属人知がドキュメントとして資産化される
  • 保守品質の可視化・安定化
  • 引き継ぎ工数・リスクの低減
体制・特徴
  • 現行担当者からのヒアリングに日本語で対応
  • 仕様整理と保守を並行して進める
  • 移管後の定常保守を継続支援
  • エスカレーション体制を明示して安心感を提供
SV-03

仕様整理・AIリバースエンジニアリング支援

古い設計書・仕様不明な既存システム・担当者の暗黙知を整理し、引き継げるナレッジへ変えます。
対象課題:仕様書がない・古い、改修のたびに調査が必要、引き継ぎができない

AI活用
支援内容
  • コード・画面・DBからの仕様復元
  • 機能一覧・処理フローの整理
  • データ項目定義書の作成
  • FAQ・用語集の整備
  • 運用手順書・チェックリストの作成
  • ナレッジの継続更新体制の構築
期待できる効果
  • 改修着手までの調査工数を削減
  • 新規担当者の習熟期間を短縮
  • 将来の刷新判断に使える情報基盤を整備
  • 保守品質の向上・ミスの低減
体制・特徴
  • AIを調査・整理の補助手段として活用(主役は人の判断)
  • 保守と並行してナレッジを継続更新
  • 成果物は顧客に帰属
  • COBOL・レガシーシステムにも対応
SV-04

レガシー・COBOL維持体制構築

今すぐ刷新できないCOBOL資産を安全に維持しながら、将来のモダナイゼーションに備えた体制を構築します。
対象課題:COBOL技術者の高齢化・退職、ベンダー依存、刷新前の維持体制

COBOL
支援内容
  • COBOL保守・開発の継続体制構築
  • 担当者退職前の知識移転・文書化
  • 既存ベンダーからの段階的移管支援
  • 仕様書・運用手順書・用語集の整備
  • 将来の刷新判断資料の整備
期待できる効果
  • 担当者退職後も保守継続が可能
  • ベンダー依存を低減し選択肢を確保
  • 現行業務への影響を最小化
  • 刷新時の判断・計画を立てやすくなる
体制・特徴
  • ベトナムCOBOL技術者チームによる体制構築
  • 日本側品質管理・顧客対応
  • COBOL知識資産化の並行実施
  • 段階的な移管で現行業務リスクを管理
SV-05

ベトナム開発体制構築支援

ベトナムの開発チームを活用した継続的な開発・保守体制を構築します。単なる人材紹介ではなく、品質管理・プロセス整備を含む体制づくりまで支援します。
対象課題:国内採用が難しい、継続的な開発体制を安定的に確保したい

オフショア体制
支援内容
  • ベトナム開発チームの選定・立ち上げ支援
  • 開発プロセス・品質ルールの整備
  • 日本側PM・管理体制の構築
  • チームのオンボーディング支援
  • 継続的な体制改善・スケールアップ
期待できる効果
  • 国内採用コスト・時間を削減
  • 継続的な開発・保守体制を安定的に確保
  • 日本語コミュニケーションで品質を管理
  • 体制の柔軟なスケールアップ・縮小が可能
体制・特徴
  • 日本語対応可能な管理者を配置
  • 品質管理・レビュー体制の整備
  • コミュニケーションプロセスの標準化
  • 立ち上げ後の継続的な改善支援
SV-06

AI駆動開発支援

仕様整理・コードレビュー・ドキュメント生成などにAIを活用し、開発・保守の生産性向上と品質向上を支援します。
対象課題:開発・保守の生産性向上、AIツール導入の検討

AI活用
支援内容
  • AI活用による仕様整理・文書化支援
  • AIコードレビューの導入・活用支援
  • AIによるテスト設計・自動化支援
  • 開発チームへのAIツール導入支援
  • AI活用プロセスの整備・標準化
期待できる効果
  • 仕様整理・文書化の工数削減
  • コードレビューの品質向上
  • 開発・保守チームの生産性向上
  • AIを安全・効果的に活用するルール整備
体制・特徴
  • AIはあくまで補助手段として位置づけ
  • 人の判断・品質管理を中心に置く
  • 既存の開発・保守体制に組み込む形で支援
  • セキュリティ・情報管理ルールに配慮
SV-07

オフショア開発

ラボ型ベトナムオフショア開発。日本側の管理者が品質・進捗・コミュニケーションを担い、新規開発・改修・保守を継続的に実施します。
対象課題:開発リソース不足、オフショア開発の品質が安定しない、継続的な開発体制が必要

オフショア開発
支援内容
  • 新規開発・改修・機能追加
  • 継続的な保守・障害対応
  • AWS構築・UI/UX改善
  • 日本側管理者による品質管理
  • 定例報告・プロセス改善
期待できる効果
  • 国内リソース不足の補完
  • 品質が安定した継続開発体制
  • 日本語でのコミュニケーション
  • 柔軟なチームスケール
体制・特徴
  • 日本人BSE・管理者による伴走
  • ラボ型の継続開発モデル
  • コードレビュー・品質チェック
  • 初めてのオフショアでも安心

どのサービスが合うか分からない場合も、
まずはご相談ください。

現状の課題・システムの状態・体制をご共有いただければ、適切な支援内容を一緒に整理します。