よくある質問
サービス・支援内容・進め方に関してよくいただくご質問をまとめています。
Q 相談内容がまとまっていなくても問い合わせできますか?
はい、問題ありません。現状の課題・システムの状態・体制が整理できていない段階でも、まずはお気軽にご相談ください。ヒアリングを通じて、必要な支援内容を一緒に整理します。
Q オフショア開発の品質管理はどのように行いますか?
日本側の管理者(BSE)が要件整理・コードレビュー・品質チェックを担います。定例ミーティングで進捗と課題を共有し、プロセスを継続的に改善することで品質を安定させます。
Q 仕様書がないシステムでも支援できますか?
はい、対応可能です。既存コード・画面・DB・担当者へのヒアリングから仕様を復元し、機能一覧・データ項目定義・FAQなどのナレッジ資産として整備します。保守と並行して進めることもできます。
Q COBOLシステムの保守にも対応していますか?
はい、COBOL・レガシーシステムの維持体制構築に対応しています。担当者退職前の知識移転・文書化と、ベトナム側COBOLチームによる継続保守を組み合わせた支援を提供します。
Q 費用感を教えてください。
Q オフショア開発とは何ですか?
オフショア開発とは、システム開発やアプリ開発の工程を、人件費の安い海外の企業や拠点へ委託する手法です。
主にコスト削減やITリソースの確保を目的に行われます。
「スマラボ」ではベトナムを拠点に、日本人スタッフが伴走する体制で、国内開発と変わらない操作性を実現しています。
Q 国内開発と比較してどの程度のコスト削減が可能ですか?
オフショア開発を活用すると、一般的にプロジェクト全体の3割〜5割程度のコスト削減が可能です。
一般的にプロジェクト全体の3割〜5割程度のコスト削減が可能です。エンジニア単価が抑えられるベトナム拠点を活用しつつ、生産性向上をダイレクトにお客様のメリットへ繋げる「ラボ型開発」を推奨しています。
長期的な体制構築により、チームの習熟度が上がるほどコストパフォーマンスが向上します。
Q なぜオフショア開発の拠点としてベトナムがおすすめなのですか?
ベトナムオフショアがオススメできる理由は、「豊富なIT人材」「親日的な国民性」「2時間の時差」の3つがあります。
特にスマラボが拠点を置くホーチミン周辺は、高度な教育を受けた若手エンジニアが多く、日本市場の厳しい品質基準にも柔軟に対応できる環境が整っています。
時差が少ないため、リアルタイムでのスムーズな連携が可能です。
Q ベトナムのオフショア開発会社を選ぶ際のポイントは?
ベトナムオフショア会社を選ぶ際は、「日本国内でのプロジェクト管理体制」と「エンジニアの経験値」の2つを重視してください。
スマラボでは平均経験年数12年の熟練メンバーが多く、日本人の管理者がプロジェクトのリスクを明確化し、デイリーで進捗を予実管理しています。
この「日本基準の管理」ができる会社を選ぶことが、失敗しない鍵となります。
Q 日本語でやり取りすることが可能ですか?
可能です。日本語能力試験N2以上の高度な語学力を備えたスタッフが担当します。
窓口となるブリッジSE(BrSE)は、日本語能力試験N2以上の高度な語学力を備えたスタッフが担当します。
さらに、専属の日本人スタッフがプロジェクトの監理・伴走を行うため、技術的な仕様から日本特有の細かなニュアンス、商習慣に至るまで、国内開発と変わらない円滑なコミュニケーションが可能です。
また、要件定義書や設計書などの各種ドキュメント作成も、すべて日本語で行われます。
Q スマラボの強みや特徴を教えてください。
「スマラボ」は、設計・開発からAWS環境構築、品質管理、商習慣まで、すべてを日本基準で一貫して提供するワンストップのオフショア開発支援サービスです。
ワンストップでシステム開発を支援
柔軟なエンジニアリソースの提供に加え、AWSクラウド環境の構築やデザイン・UIの最適化まで、システム開発における一連の工程を包括的に提案・サポートします。これにより、初めてオフショア開発に取り組む企業様でも安心して導入いただける体制を整えています。
設計フェーズから対応可能
要件定義に基づき、外部設計・内部設計といった上流工程から依頼が可能です。設計から開発までを一貫して行うことで認識の齟齬を防ぎ、高いコストメリットと品質を両立します。ドキュメントはすべて日本語で作成し、日本人のプロジェクトマネージャーが厳格にチェックを行います。
品質管理について
開発チームから独立した専門の品質管理部門が、工程単位で品質検査を実施します。日本基準の厳格な品質管理プロセスを徹底することで、オフショア開発における品質への不安を解消し、高品質な成果物の提供を保証します。
全てを日本式で
コミュニケーションはもちろん、契約手続きやお支払い方法に至るまで、すべて日本の商習慣に合わせた形式で対応します。オフショア開発であることを意識させない環境を構築しており、国内開発と変わらない利便性を提供します。
Q オフショア開発の事例を教えてください。
スマラボホームページの「オフショア開発事例」に、これまでの開発事例をまとめております。
以下のリンクから、スマラボの開発事例をまとめています。
Q ラボ型開発(準委任契約)にはどのようなメリットがありますか?
専属チームを確保し、社内リソースのように柔軟な開発・保守に活用できることがメリットです。
ラボ型開発(準委任契約)は、一定期間、貴社専属のチームを確保するため、優先順位に基づいた柔軟な開発が可能です。
仕様変更が頻繁に起こるアジャイル開発や、生成AIを活用したPoC(概念実証)、さらには継続的なシステム保守など、お客様の社内リソースのような感覚で活用いただけます。
Q 1名からの小規模開発や、短期の依頼は可能ですか?
可能です。 最小1名〜の小規模体制や、3ヶ月間など期間を限定したお試しでのスタートも歓迎しています。
スマラボでは、最小1名〜の小規模体制や、3ヶ月間など期間を限定したお試しでのスタートも歓迎しています。
まずは特定の機能開発や技術検証から着手し、成果を確認しながら段階的にチームを拡大していく「スモールスタート」が可能です。
Q 対応可能な開発言語や最新技術を教えてください。
Web・アプリ開発から、生成AI活用支援、COBOLでのレガシーシステム保守まで、幅広い専門技術に対応しています。
スマラボでは、Web開発(PHP, Java, Python等)からスマホアプリ(Flutter等)まで幅広く対応しています。
また、最新の生成AI活用支援や、ベトナム国内唯一の「COBOL特化型」拠点によるレガシーシステムの保守など、他社にはない専門技術も提供しています。
Q 生成AI(ChatGPT等)を活用した開発やPoCは依頼できますか?
可能です。生成AI活用による開発や、既存業務へのAI組み込みPoC実績があります。
Amazon BedrockやChatGPT APIを活用したプロトタイプ開発から、既存業務へのAI組み込みに向けたPoC(概念実証)まで実績が豊富です。
ベトナムの若く技術感度の高いエンジニアが、最新技術を用いたスピーディーな検証を提供します。
Q AWS環境の設計・構築や運用も一括で任せられますか?
可能です。アプリ開発と並行し、AWSのインフラ設計・運用・最適化を一気通貫でサポートします。
運営元のアイディーエスは、AWSアドバンスドティアサービスパートナーです。
アプリ開発と並行して、AWSのインフラ設計、セキュリティ監視、コスト最適化までを一気通貫でサポートできます。
Q 他社が開発したシステムの保守引き継ぎや、古いシステムの刷新は可能ですか?
可能です。コード解析からの保守引き継ぎや、COBOL特化拠点を活かした古いシステムの刷新・移行に対応しています。
スマラボは、 「ドキュメントがない」「既存の委託先と連絡が取れない」といった状態でも、コード解析から保守を引き継ぐことが可能です。
また、ベトナム唯一の「COBOL特化型」拠点を保有しており、レガシーシステムの維持管理から最新環境への移行(マイグレーション)まで幅広く対応しています。
Q セキュリティや情報漏洩への対策は万全ですか?
万全です。指紋認証・VPNで物理/ソフト両面の対策を徹底。ISMS準拠の厳格なポリシーで運用しています。
スマラボでは、指紋認証による入退室管理や、お客様専用の隔離された作業部屋、VPNによるネットワーク分離など、物理・ソフトの両面で対策を徹底しています。
また、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)準拠の厳格なポリシー運用を行っています。
Q 日々のコミュニケーションにはどのようなツールを使用しますか?
お客様が普段お使いのツールに合わせて柔軟に対応します。
Slack, Chatwork, Microsoft Teams, Zoom, Google Meetなどに対応しており、リアルタイムな情報共有を徹底しています。
まるで自社内に開発チームがあるかのような、円滑でスピード感のある連携を実現します。
Q どのような業界の開発実績がありますか?
自治体、金融・証券、通信業など多岐にわたり、開発のほかDX推進や保守実績も豊富です。
スマラボの開発実績は、自治体の子育て支援システム、大手金融・証券会社のフロントシステム、通信業のB2Bサービスなど多岐にわたります。
単なる開発だけでなく、他社構築システムの保守引き取り(マイグレーション)やDX推進支援の実績も豊富です。