このような方におすすめ
AIでコードを生成しても手戻りが減らない方
ChatGPTやClaude Code等を導入したものの、バグや意図しない挙動の修正に追われ、開発スピードが上がっていない方。
AI活用が一部の担当者・工程にとどまっている方
コーディング補助などでは使えているが、担当者ごとに活用方法が異なり、プロジェクト全体の生産性向上につながっていない方。
AI開発を組織に広げるルールを作れていない方
要件定義からテストまで、どの工程でAIをどう使うかが定まらず、品質や成果物が担当者によってばらついている方。
AI開発を推進・管理する人材が足りない方
AI活用を進めたい一方、標準化やプロジェクト管理を担うPM・PL、開発リソースを確保できず、取り組みが止まっている方。
セミナー概要
「AIを入れたのに、開発の内製化も生産性も思ったほど進まない」――現場でよく聞くこの悩みには、共通する『3つの壁』があります。
仕様設計を飛ばしてプロンプトだけでコードを書かせる「バイブコーディング」による品質低下、一部工程だけの活用にとどまるプロセス標準化の不足、そしてAI開発を正しく推進・管理できる人材リソースの不足。これらが連鎖し、組織のAI活用は途中で止まりやすくなります。
本セミナーでは、株式会社IDS自身が直面し、試行錯誤してきた実体験をもとに、「AIを入れても内製化が進まない」3つの壁と、その乗り越え方を解説します。AIを精緻に制御する「AI仕様駆動開発(AIDD)を現場で正しく機能させる実践ノウハウ」と、「開発リソース不足を解消するスケーラブルな体制」を組み合わせ、品質・標準化・リソースの課題をどのように解消したのかを具体的にお伝えします。
自社でゼロから体制を築くのではなく、実績ある「型」を小さく借りて始める選択肢まで含めて整理します。約40分で、原因の言語化から、自社で検討を進めるための「次の一歩」まで持ち帰れる内容です。
プログラム
第1部:AI開発の現在地と本日のゴール
AI導入後に内製化や生産性向上が止まってしまう根本的な原因を言語化し、本セミナーで持ち帰れる「次の一歩」の全体像を共有します。
第2部:現場が陥る「3つの壁」とその真因
仕様設計を飛ばす「バイブコーディング」による品質低下や、プロセス標準化の不足など、現場のAI活用を阻む3つの壁の正体を解き明かします。
第3部:【自社実践事例】「3つの壁」を突破した2つの解決策
当社自身も直面した品質とリソースの壁を、いかにして乗り越えたのか。「AI仕様駆動開発(AIDD)を現場で正しく機能させる実践ノウハウ」と、「開発リソース不足を解消するスケーラブルな体制」という2つの解決策の全貌を公開します。
第4部:着実に成果を出すための「次の一歩」
当社の実体験から得た教訓をもとに、ゼロから自社で体制を構築するのではなく、実績ある「型」を小さく借りて確実に成果を出すためのファーストステップをご案内します。
スピーカー
株式会社アイディーエス 営業部
吉岡 拓郎
前職は医療機器・新生児向けメーカーにて、大学病院から開業医まで幅広く営業を担当。株式会社アイディーエスへの参画後は、企業の開発リソース不足や内製化の課題を解決するソリューション提案に従事。現在はAIを活用した開発プロセスの改善や、スモールスタートからの最適な開発体制構築を支援している。