このような方におすすめ
案件はあるのに、開発メンバーが足りない方
新規開発や改修の要望が積み上がる一方、必要なエンジニアやPM・PLを確保できず、着手やリリースが遅れている方。
外注しても、自社の負担が減っていない方
外部リソースを活用しているものの、仕様説明や進捗管理、レビューに追われ、社内メンバーの負担軽減につながっていない方。
AIを導入しても、開発速度が上がっていない方
コード生成は速くなったものの、仕様の曖昧さや品質のばらつきによる修正・手戻りが多く、プロジェクト全体の生産性向上につながっていない方。
採用だけに頼らず、開発体制を拡張したい方
採用難が続く中でも、品質や管理レベルを維持しながら、案件に応じて必要な開発リソースを確保できる体制を作りたい方。
セミナー概要
採用を進めても人が集まらない。外注しても管理負荷が減らない。AIを導入しても手戻りがなくならない――開発リソース不足を解消しようと打ち手を重ねても、思うように開発が進まないケースは少なくありません。
人やツールを追加するだけでは、開発プロセスや仕様が整理されていない状態まで解決できません。仕様設計を飛ばしてAIにコードを書かせることによる品質低下、担当者ごとに異なる進め方、AI開発を推進・管理する人材の不足。こうした「品質・標準化・リソース」の壁が連鎖すると、外部人材やAIを活用しても、かえって確認や修正の負担が増えてしまいます。
本セミナーでは、株式会社IDS自身が開発リソース不足に直面し、試行錯誤してきた実体験をもとに、AIと外部リソースを機能させるための考え方を解説します。AIを精緻に制御する「AI仕様駆動開発(AIDD)」と、案件に応じて拡張できる「開発体制」をどのように組み合わせ、品質・標準化・リソースの課題に向き合ってきたのかを具体的にお伝えします。
AIか外注かの二者択一ではなく、開発の「型」と必要なリソースを組み合わせる方法、自社でゼロから体制を築かず小さく始める選択肢まで整理します。約40分で、自社の開発リソース不足を見直すための「次の一歩」を持ち帰れる内容です。
プログラム
第1部:開発リソース不足の現在地と本日のゴール
採用・外注・AI活用を進めても、なぜ開発リソース不足が解消しないのかを整理し、本セミナーで持ち帰れる「次の一歩」の全体像を共有します。
第2部:人やAIを増やすだけでは解消しない「3つの壁」
仕様設計を飛ばす「バイブコーディング」による品質低下、プロセス標準化の不足、推進・管理人材の不足など、外注やAI活用の効果を阻む3つの壁を整理します。
第3部:【自社実践事例】AIDD×拡張できる開発体制
当社自身が直面した品質とリソースの壁に、どのように向き合ったのか。AI仕様駆動開発(AIDD)を現場で機能させる実践ノウハウと、案件に応じて拡張できる開発体制を組み合わせた取り組みを公開します。
第4部:開発体制を小さく拡張する「次の一歩」
当社の実体験から得た教訓をもとに、ゼロから自社で体制を構築するのではなく、実績ある「型」と必要なリソースを小さく借りて始めるためのファーストステップをご案内します。
スピーカー
株式会社アイディーエス 営業部
吉岡 拓郎
前職は医療機器・新生児向けメーカーにて、大学病院から開業医まで幅広く営業を担当。株式会社アイディーエスへの参画後は、企業の開発リソース不足や内製化の課題を解決するソリューション提案に従事。現在はAIを活用した開発プロセスの改善や、スモールスタートからの最適な開発体制構築を支援している。