こんにちは。
ベトナムオフショア開発サービス”スマラボ”を提供する株式会社アイディーエスのWebマーケ担当です。

WebサイトやHP作成をオフショアで行おうというときもありますよね。

本日は、WebサイトやHP作成にかかる費用にはどのような項目があるのかを簡単にご紹介していきます。本日は「開発に必要な人件費」の部分をご紹介します。

主な項目

  • 開発に必要な人件費
  • サーバー代
  • ドメイン取得費
  • SSL証明書

開発に必要な人件費

開発にはもちろんエンジニアやPMのアサインが必要となるので、人件費がかかります。基本的には、エンジニアとPMがワンセットでアサインされることが多くなりますが、小規模なプロジェクトではエンジニア単体でアサインされたり、デザイナーやフロントエンドコーダーのみがアサインということもあるでしょう。

ここでは、各役割の人がどのようなことをするのかも合わせてご紹介します。

エンジニア

開発においてはエンジニアは外せません。実際にコードを書いて開発するためにはエンジニアに頼む必要があります。エンジニアには、データベースなどの処理や裏側の処理を作るバックエンドエンジニアと、ユーザーが使うUIやページを作るフロントエンドエンジニアとの2種類に分類できますが、小規模なプロジェクトだとフルスタックエンジニアと呼ばれるどちらもできるエンジニアが担当することも多くなります。

逆に、大規模なプロジェクトの場合は、フロントエンドとバックエンドの他にインフラを専門とするインフラエンジニアを入れることもありますし、モバイルアプリの対応が必要な場合にはモバイルアプリ専門のエンジニアをアサインする必要があります。

どのくらいの規模のアプリケーションをどのデバイスでローンチしたいのかによってこのエンジニアの費用は変わってきますので、開発前にしっかり定義する必要があります。

デザイナー

一般的に、ユーザーが触るインターフェイス(UI)を作成する人をデザイナーと呼びます。webアプリケーションやモバイルアプリ開発の場合は、多くの人がアプリを使うということを想定してデザイナーにUIを作成することを依頼することが多いです。

ある程度テンプレートが決まっているようなサイト、例えばコーポレートサイトやLPではデザイナーをアサインせずに経験の長いエンジニアがやってくれることもありますが、UIは非常に重要なためデザイン知識のあるデザイナーをアサインすることでより使い勝手の良いアプリケーションが出来上がる可能性が高くなります。

ディレクター

ディレクターとは、サイトやアプリの全体的な方向性を決めたり、目的に対してどのような施策を打っていくかを決める役割の人を指します。どのような構成にしたいのか、ターゲットユーザーがどのような層なのかをまとめてチーム全体の認識を合わせていく重要な役割です。

チームによってはディレクターが運用の具体的なマニュアル作業を行なって いたり、コンテンツの細かなチェックをしていくことも多く、ステークホルダーが多くいるプロジェクトでは様々な調節が必要になることから、ディレクターもアサインされることが多くあります。

また、サービスローンチ後に実際にユーザーの動きやアナリティクスをみながら改善施策を打っていくこともあります。

プロジェクトマネージャー

特にエンジニア・デザイナーと共に開発にどのくらい時間がかかるのか、ボトルネックが何かなどを話し合いながらプロジェクトを進めていくのがプロジェクトマネージャーです。

特に開発チームにいることが多く、タスクをブレイクダウンして優先度をつけてエンジニアに割り振っていき、どのタスクがどのくらい終わっているかを把握してステークホルダーと調節をします。

また、オフショア開発の場合はプロジェクトマネージャーが開発チームの窓口となってお客さんの要件のヒアリングを行なって要件定義、設計まで落とすことも多く、基本的にはエンジニアとのセットでアサインされます。

Next…

次回は「サーバー代」以降の項目についてご紹介します。

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