こんにちは。
ベトナムオフショア開発サービス”スマラボ”を提供する株式会社アイディーエスのWebマーケ担当です。

もうすぐバレンタインですね。ベトナムのバレンタインデーも日本と同じ2月14日です。

本日はベトナムのバレンタインデーについてご紹介します。

ベトナムのバレンタインデー

ベトナムのバレンタインデーも日本と同じ2月14日です。ベトナム語でバレンタインデーは「Ngày lễ tình yêu(ンガイレーティンイエウ)」と言い、「愛の日」という意味です。

日本では、女性から男性へ愛の贈り物としてチョコレートを贈る習慣がありますが、ベトナムでは、バレンタインデーは「愛の日」とされ、恋人同士で行われます。ご存知のように、日本では女性から男性に気持ちを伝えるためにチョコレートを贈りますが、ベトナムでは男性から女性にプレゼントを贈ります。多くの国では男性から女性に贈るので、ベトナムも多数派ですね。

ベトナムのバレンタインデーのプレゼント

一般的なプレゼントとしては、花束や、赤いバラ1輪、チョコレートが多いです。

この時期になると、公園、通りなどや道端にはバラの花をたくさん積んだ自転車をよく見かけます。これは男性がすぐに花を買えるように、自転車で売り歩いているのです。ちなみに、バラ1本は大体15円くらいで買えます。

ベトナムのバレンタインデーの過ごし方

ベトナムでは、あまりバレンタインデーに愛の告白をするという習慣はありません。バレンタインデーはどちらかというと恋人同士のイベントとされており、特別この日に告白はしません。しかし、バレンタインデーではなくても、ベトナム人が愛の告白をするときにはよくバラの花を贈ります。相手が振り向いてくれるまで、毎日1輪ずつ赤いバラを贈る人もいます。ベトナム人はとてもシャイなのですが、ロマンチストでもありますね。

贅沢なディナーやプレゼントより、 1輪のバラを贈ってカフェや公園でゆっくりと語り合うことのほうが好まれます。バレンタインデーに限りませんが、恋人たちは1台のバイクに腰掛けてお話をしたり、コーヒーを飲んだり屋台のお菓子をつまんだり、たわいもない時間を楽しむのが好きです。日本ではバレンタインディナーを楽しんだり、チョコレートだけでは物足りず、プレゼントも付けたりといった割とお金のかかるイベントになりつつあるのですが、ベトナムのような素朴な楽しみ方も素敵ですね。

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