こんにちは。
弊社は外資系企業ではありませんが、オフショア開発をご提供しているので、オフィスには外国人のメンバーもいますし、外国人ばかりのMTGが実施されることもあります。

いつもはシステム開発会社の顔だったり、オフショア開発提供者の顔での記事が多いのですが、今日は「外国人のいる職場」としての顔で、ビジネス略語について簡単にご紹介したいと思います。

マスターしたいビジネス略語

チャットでのやり取りやMTGカレンダーメモ欄でも頻出のものを集めてみました。
ちょっとでも参考になれば嬉しいです^^

ASAP

as soon as possibleの略語です。読み方は「アサップ」。「なるべく早く」「できるだけ早く」の意味です。メモの走り書きや、チャットツールの末尾などに、「ASAP!!」と書かれていたら緊急の可能性大なので、すぐに対応してあげましょう。なお、使用方法によっては相手に対して威圧的な印象を与えてしまうことがあるので注意しましょう。

FYI

for your informationの略語です。「ご参考までに」という意味です。ちなみに類似の略語として「FYIG(for your information and guidanceの略)」、意味は「参考情報・指針として」というものがあります。

IMO

in my opinionの略語です。意味は「私の意見では」。自分の意見を述べるときに、同僚間で使用することが多いカジュアルなビジネス略語です。主に文頭で使用します。

TBA

to be announcedの略語です。「追って通知します」の意味です。イベントや社内行事の詳細などが未定のときによく使用されます。似たものに「TBD(to be determinedの略)」意味は「後ほど決定」、「TBC(to be confirmedの略)」意味は「確認中」などがあります。

EOB

end of business dayの略語です。意味は「終業時間までに」です。「COD(close of businessの略)」もほぼ同じ意味です。期限付きのタスク連絡で多用されますので、覚えておきましょう。

IAC

in any caseの略語です。「とにかく」「いずれにしても」の意味です。結論を述べるときなどによく使われます。

いかがでしたか?自分から使わないとしても、言われたときにぱっと意味が分かると、よりコミュニケーションが円滑に進みそうですよね。

ちなみに弊社「スマラボ」では、IT人材のご提供を行っています。

▼スマラボについて
https://sma-labo.jp/service/
▼そもそもオフショア開発とは?
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