2023年、本年も宜しくお願い致します

新年、明けましておめでとうございます
旧年中はご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます
2023年もどうぞ宜しくお願い致します

2023年のベトナムのお正月は1月22日(日)です

皆様、年末年始はごゆっくりお過ごしできましたでしょうか。
日本は1月1日がお正月ですが、ベトナムは中国やアジアの多くの国と同様に旧正月で新年をお祝いしますので、もう少し先となります。
ベトナム語ではお正月をテトと呼び、2023年は”1月22日(日)”が”テト(お正月)”となります。

また、べトナムの労働法でテト休暇が5連休と定められており、ベトナムでは年間で一番長い休暇となります。
今年は7連休案が採用され2023年のテト休暇は1月20日(金)~1月26日(木)となっています。

実はベトナムはアジア諸国に比べて祝日が少ない国というのをご存じでしょうか。
テト休暇を迎えたあとの2023年の祝日は4月29日(土)~5月3日(水)と9月1日(金)~9月4日(月)が予定されており
2月以降の祝日は合計で5日間のみとなっています。ベトナムは年間を通して祝日がない月の方が多いです。

祝日の日数が日本よりも少なく、また4月の連休は日本のゴールデンウィークと、9月の連休はシルバーウィークとお休みが近い為、
スケジュールが組み立てやすいという点はオフショア開発先としての魅力的な部分ではないでしょうか。

他にも日本企業にとってベトナムはオフショア開発先としての魅力がたくさんあります。
弊社のサイトでご紹介しておりますので、ぜひご覧下さいませ。
https://sma-labo.jp/offshoremerit/

>>関連記事:2023年ベトナムのテト休暇(旧正月・春節)について

ベトナムが2036年までに世界20位の経済大国に成長すると予想されている!?

さて、今回はホーチミンの成長が著しいというお話です。

英国経済ビジネスリサーチセンター(CEBR)が発表した
「世界経済リーグテーブル2022(World Economic League Table 2022)」によると
2036年までにベトナムのGDPは拡大し、東南アジア2位、世界20位に入るという予測がされています。

ベトナム政府は「社会経済開発5カ年計画」として、2021年から2025年の5年間GDP成長率の目標値を平均6.5〜7.0%と設定しており
こちらが計画通りに進んでいることから評価されていると考えられます。

さらに、ホーチミン市人民委員会は先日開かれた2023年の経済社会発展計画に関する会議では、
2022年の域内総生産(GRDP)成長率が前年比+9.03%となり、年間計画の+6.0~6.5%を上回ると推定されていることを明らかにしたようです。
日本における2021年の実質GDPは1.6%となっており、ベトナム及びホーチミンの著しい成長の勢いが身に染みて感じられます。

今後益々成長が見込まれ、ベトナムのエンジニア市場も日本のみならず世界各国からのニーズが高まっていくことが予想されますので
ベトナムオフショア開発をスタートするなら、自社が必要とするスキルを持った優秀なIT人材を確保できる”今”がベストなタイミングです。

弊社では “初めてのオフショア開発” の不安を解消する個別相談会を行っております。
費用、リスク、体制など気になること何でもお答えしますので、ぜひ気軽にご相談くださいませ。

\毎週 火 曜日 17時~開催 先着4名様/
【ベトナムオフショア開発相談会】へのお申し込みはこちら↓
https://sma-labo.jp/offshore-kaihatsu/soudan/

2023年はぜひ【ベトナム・ホーチミンへ】へお越しください

昨年はコロナがようやく落ち着き、
私自身、3年越しに日本とホーチミンとの2拠点生活をスタートさせることができました。
社員もオフィスへの出社が可能となり、メンバー同士顔を合わせて語り合える機会が増え
社員一丸となってサービス品質向上に取り組ませて頂きました。
2023年もベトナムから日本の皆様へ”サービス力”を届けられるように邁進していく所存です。

また、弊社では昨年6月より『ベトナムオフショア開発視察ツアー』を再開させて頂くことができました。
多くの企業様にお越し頂き、ベトナムオフショア開発ニーズが高まっていることを実感しております。
9月には オフショア開発. com様 にもご参加頂き、視察ツアーの様子をレポート頂きましたので
興味のある方はぜひご覧下さいませ

・【オフショア開発の検討と活用が加速する!ベトナム現地視察レポート】(オフショア開発. com様サイト)
https://www.offshore-kaihatsu.com/contents/vietnam/ids-inspection/

日本は寒い季節となっておりますが、ベトナムホーチミンは1月でも気温が30℃ほどと暖かくなっています。
Tシャツ等軽い荷物で出張が可能となりますで、ベトナム視察に少しでも興味のある方は気軽にご相談頂けますと幸いです。

\次回は2月23日(木)2月24日(金)を予定しております/

☆毎月開催中☆
ベトナムオフショア開発について深く理解できる2日間
\ベトナムオフショア開発 視察ツアー/

最後までお読み頂きありがとうございました。
2023年もどうぞ宜しくお願い致します。

≪ベトナムオフショア開発なら【スマラボ】≫
■お問合せフォーム
https://sma-labo.jp/contact-us/

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smalabo@ids.co.jp